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アマチュア無線の楽しみ方

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QSLカード収集


   ●QSLカードはアマチュア無線交信の証拠の証明の役割を持っています。アワードに参加す る時などにも大切なものです。
   QSLカードははがきサイズでカラー印刷された写真のものもあり交信の思い出がよみがえっ たりして集めるのは楽しいものです。日本各地や海外とDX交信出来た時の想い出になるものでもあります。
   現在JARL会員になるとJARLに交信したQSLカードを送ると仕分けして相手の局に届 けてくれて便利です。私もQSLカード収集を楽しみにしております。

ハムの中のしたい事に取り組む(DX通信など)


   ●アマチュア無線の楽しみ方で紹介しているようにたくさんの楽しみ方があります。その中で自分のしたいことを決めて取り組んでみてください。ハムを継続していくにはこの方法も良いようです。
   例えばDX通信をしたいと思うとします。アマチュア無線では、日本各地や海外とも交信ができることが可能の様です。
   一般的な電離層反射での交信、インターネットを経由したアマチュア無線などです。デジタル通信のD-STARやWIRES-Xもあります。電離層反射のDX通信でアンテナや無線機などの自己研究や少しずつアップグレードを目指して行く中の楽しみなどがあります。

デジタル通信


   ●アマチュア無線では、デジタル通信も始まり、FT-8やJARLが進めているD-STARそしてWIRES-Xなどもあります。
   昔は海外との交信は努力と最適な運用環境が必要の様でしたが、現在はアパマン・ハムでHF/50/VUオールモード無線機なととベランダにモービルホイップアンテナでもFT-8などを使用して交信もできます。FT-8は無線機にパソコンをつなぎ設定後、環境が良ければ日本各地や海外とも案外つながる様になります。
   eQSLに登録していると海外の局からの電子QSLカードも案外早めにもらえることもありまして楽しみです。

クラブ局入会仲間作り


   ●アマチュア無線では、免許を取り、個人局で開局は出来ます。しかしアマチュア無線はいろいろなことに奥の深い趣味です。私もはじめ開局した時は個人局で運用をしました。HF運用をしたいと思いましたがアパマンハムでどうしたらいいか分からずに最近まで430MHzのみの交信しか出来ませんでした。アマチュア無線を本当には楽しめませんでした。
   令和2年になりカムバック・ハムしましたが、今回は今までの反省を込めて、思い切ってクラブ局に入りました。クラブに入ると先輩ハムに分からないことを質問すると親切に教えてくれていろいろな問題が一つ一つ 解決していきました。アパマン・ハムでもHF 7MHzや21MHzや50MHz144MHz、他のバンドでも交信ができるようになりました。
   クラブに入りアマチュア無線の仲間が多く出来楽しくなりました。アマチュア無線を継続するにはクラブに入ることをアマチュア無線入門書にも書かれておりましたが、ハム入門者の方には地元のクラブに入ることをお勧めいたします。

アワード


   ●アワードとは、アマチュア無線で交信した地域や局数などの成果を証明し称えるもので、証明書や認定書とも言い換えられます。アワードは、JARLをはじめとする世界各国のアマチュア無線団体やクラブ・個人などが発行していて、申請条件によりやさしいものから難しいものまでいろいろあります。
アマチュア無線の技術・運用の向上をかねて、アワードをゲットすることを目標に交信してみるのもまた楽しいものです。なお、SWLにも発行されるアワードも多数あります。(参考文献:JARL発行アワードの紹介「アワードハントを楽しもう!」より)
   アマチュア無線で交信をし続けていると交信した局数が増えてきます。QSLカードも増えていきます。すると該当するアワードも出来てきます。自分で取得するアワードを決めてトライする場合といつのまにか該当するアワードが出てきてアワード申請して取得出来る場合があります。
   アマチュア無線局として今まで交信した成果であり、その認定書とも言えますので、取得するのは楽しみだと感じました。
   アマチュア無線アワードハント・ガイドという本に、「目標となるアワードを見つけ完成を目指して努力することが、アマチュア無線に対するモチベーション・アップや自身の無線技術・運用テクニックの向上に役立ちます。自身の成長を後押ししてくれるのも、アワードの魅力の一つです。」と記載されております。アワードにトライすることは、アマチュア無線を楽しみ、長く続けるためのコツでもあるとも感じました。

移動運用


   ●特にV/U/SHF帯の電波は、普通は見通しの範囲にしか飛びません。そこで、これらのバンドを楽しむハムは、よく小高い丘や山頂など見晴らしのよい場所にでかけて移動運用を楽しみます。
見晴らしのよい場所では電波の飛びがグンとよくなりますので「呼ばれる無線」が満喫できます。「呼ばれる無線の醍醐味」は「パイルアップ」という形でも表現されます。パイルアップは「たくさんの局に一斉に呼ばれること」を言います。
「このパイルの味がたまらないんだよなぁ…」熱心な移動運用ファンはよくこんな言葉を語りますが、「移動運用の楽しさ」を実に素直に表現した表現なのかもしれません。
(参考文献:JARL HP「はじめる 運用スタイル」)
   ハンディー無線機を片手に追加のバッテリー持参で山などに行っての運用も出来ます。ハンディー機で駅前移動運用をしている局もいる様です。ハンディー機を持ち近くの公園に行き、移動運用をしたりも出来ます。

コンテスト


   ●アマチュア無線におけるコンテスト(英語:contesting)とは、規定の時間内により多くの局と交信することで得点を競い合う競技である。(参考文献: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
   毎年新年になりますと新年の挨拶もかねてQSOパーティが開かれます。多くの局と出会う機会になります。
私はJARDの講習会でも免許を取りました。ハムって交信パーテイも開かれます。
毎年同時期の行われるコンテストもあり、楽しめます。
   コンテストでは、順位を競うことも大切ですが、入門者には、無線のオペレーション力を増す練習の場にもなり楽しめます。
また一度に多くの局と交信する機会のも恵まれますので、多くの交信仲間と知り合える機会ともなります。毎年コンテストのみで会う局もあるようです。

自作


   ●私は子供のころから電気が好きな少年でした。子供のころにはCB無線を学友としたりしました。また、ラジオにも興味があり、ラジオの部品そろったキットを買い簡単なラジオをはんだこてを片手に制作をしたものです。無線機やアンプなどを作る人もいたようですが、現在は、手作りアンテナの制作を自作でしている人なども多いようです。
   既製品も良いものだと思います。しかし、自作してものは愛着があり楽しめます。アマチュア無線関連で役に立つものを自作したり出来る人は尊敬したくなります。アマチュア無線では、ハムフェアで自作品コンテストや各クラブでの自作品コンテストなどいろいろと自作をしてそれを競う場もある様で良い作品は賞をもらえたりもするようです。
   

CW(電信)


   ●モールス通信(CW)はアマチュア無線で今も使われております。案外小さめな出力で遠くに届き、DXが期待出来るようです。3級アマチュア無線技士資格から運用が出来る様です。
英語が話せなくても資格を取り欧文モールス符号を覚えれば世界共通で交信が出来る魅力がある様です。
   私もモールス通信には魅力を感じております。しかし、CWはまだやれていません。出来れば、取組み出来るようになりたいと感じております。
   

上級資格チャレンジ


   ●私は4級アマチュア無線技士免許を取り、免許状を申請し1995年に初めて開局をしました。その後しばらく運用をしていたのですが、事情があり廃局をして、2020年に再開局をしました。その時に心機一転をし私の子供の頃からアマチュア無線技士になり運用をするのが夢であった原点に返り、アマチュア無線の私にとっての意味と必要性についてなどや今後の運用について反省をし、深く考え検討をしました。カムバック・ハムから1周年がたちそのおかげで現在アマチュア無線の楽しみを感じられるようになりました。
   再開局をしたときに、運用環境改善を考えた時に、上級資格を目指して、送信出力や使用周波数を増やしたいと感じました。それでJARDの3級講習会を受けて資格を取得しました。18MHz使用可能となり、出力も50W可能となりました。講師がさらに2級取得を勧めていただき、2アマeラーニングで2級にもトライし、しっかりと学習をしましたが、講師のサポートや学習仲間と共に頑張り、2級も合格出来ました。
   上級資格取得する利点は、送信出力が高くなり、運用周波数も多くなり、2級では送信出力200Wまでの使用とアマチュア無線で運用可能の全ての運用周波数使用可能となります。遠距離通信DXも手の届くようになるのではとも感じました。
上級資格に合格できると資格合格という達成感も得られて、そして運用環境も良くなります。もし可能ならば上級資格を目指すこともお勧めしたいと思います。

など…


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